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見送る

残された者にとっては
もう二度と逢えない
(触れ合えない)ということで
寂しさ、悲しみ。
なのだけど


大切な人が
旅立った時
痛み、苦しみから解放されたのだ
と、和尚さんが仰って
「よかった」
と、心から、思えた


帰ってきて欲しい。
よりも
見送る。


その気持ちの方が大きかった。


精一杯生きていたその姿
しっかりと心に焼き付いているから。


最期の時は
どこから出るのか?
と思うほど
たくさんの涙を流し
心から
「待って、まだ、行かないで」
って
何度も何度も、叫んだよ 



スペシャルサンクス 澤井くうさま




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独り



大勢の中に、放りこまれると


自分がいかに孤独なのかを

思い知る



独りになると

隣に誰がいてほしかったのか

はっきりとわかる





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思慕 2
ありがとう
という言葉だけでは
表現しきれない
感謝の気持ち


想い出として大事に仕舞ってしまうだけでは

どうしても納得できない
現在進行形の想いが溢れ
育っていく


胸の奥に抱えて

想いを
ただひたすらに温めて


想うという気持ちの
温かさに癒される



それは
片想いとか
独りよがりとか

そういう片端のものとは違う



きっと
想っていられることが
しあわせ

そう、感じられること



心の奥に大切に保管
唯一無二の宝物



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思慕 (再掲)
手の中に
隠し持っていた
貴方への思慕

落として
失くしてしまわぬように

誰かに見られて
剥ぎ盗られてしまわぬように

必死に
こぶしの中
隠し持っていたら

くしゃくしゃに
なってしまった

時々そっと
拳を緩めて

思慕の様子を
窺い見るけれど

初めから
こんなだったろうかと

初めて目にするような感覚で
それを視る

きっと
カタチが
変わってしまっているのに

やっぱり
失くしてしまわぬように

しっかりと
掴みなおし

拳の中
握り締める
 


後生大事に
握り続け

開かぬまま
持って逝くかもしれないものなのに



再掲 : 他処にて 0204 2011
 

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星の光は遠い過去
星の光は
遠い過去
(◡‿◡๑)

いっしゅんいっしゅんの
今によってつくられていく未来

辿ってきた
過去の想い出とともに

いま、この瞬間(とき)を
大切にしたい



スペシャルサンクス : ライツ
『抱きしめる』


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君の笑顔が僕のしあわせ

さいごにさよならがあるなら
はじめからひとりでいたほうがいい

なんて、おもうときある

君がいなくても
せかいはかってにまわってくし
くるみがいなくても
やっぱりおなじ

だけど
やっぱり
だれかの支えがほしいし
だれかの為になりたいと
おもうのね


君の笑顔をみたいから
君の笑顔のもとが
くるみだったらいいな

おもうのね



スペシャルサンクス:くうさん



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UNSPEAKABLE




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Over and Over



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雪だるま

まとまらない気持ちを
雪だるまに話しかけて

つぶらな瞳で
じっと、聞いていてくれる。
否定も、反論もせず。


やがて、あたたかくなって
雪がとけて
だるまさんの形がなくなるとしても
それは、寂しいことじゃなく


心の中の氷がとけて
悩みが解消した時の
安心感が、そこにある。


雪だるまは
心のもやもやといっしょに
とけて無くなるから


スペシャルサンクス:くうさん 

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風笛



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