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P さんへ

P さん

世の中は、個人の思いなど、大津波の中の枯葉のようです。
でも、ここでは、ゆったりと時間が流れていて
水面に浮かんで、漂うことができます。
どんなに小さくて、名も無い葉っぱでも
Pさんは、そっと拾い上げてくださいます。
そして、安心できる場所へそっと、返してくださいます。


去りし日の想いの記録
2007年7月28日 Fブログにて


JUGEMテーマ:小説/詩
| しがい(屍骸ではない、詩以外。) | comments(0) | -
色違い

ソウルメイトだと思っていた

勘違いだったみたい

心の色が違い過ぎてることに

今更気付いた

気付くのにどれくらい時間を要したんだろう

紆余曲折したんだろう



きっと、たぶん、ほんとうに

傷つけてしまったんだ

こんな色の心で

気付かずに、傷つけて ごめんね

もう、言葉も届かないくらい遠く離れてしまったけど

きっと、しあわせになってね



しあわせになれるね

君の色ならば





 
| しがい(屍骸ではない、詩以外。) | comments(0) | -
湧いてくる
好きなこととか
大切にしたいもの

かすかな光みたいなもの
ほんのりあたたかいもの

おだやかに
ふつふつと
湧いてくる



素直な気持ちになれた時

ちょっと嬉しい気持ちがした




JUGEMテーマ:小説/詩
| 詩、する。 | comments(0) | -
春になったら
春になったら
森の深くの
樹木(きぎ)の切れ間の
小さな小川
清らかな水
澄んだ青の
川底の小石
目を凝らして
じっと見つめてください
そこには 私の
抱え切れぬ あふれるほどの
想いの全てと
いろいろが
ころころたたずんで いるのだから。

夏になったら
広い海
沖の波間の
ずっと深い
更に深い
澄んだ碧(みどり)の
ずっと奥
目を凝らして
じっと見つめてください
そこには 私の
抱え切れぬ あふれるほどの
想いの全てと
いろいろが
ゆらゆら漂って いるのだから。

秋になったら
空に浮かぶ
雲の切れ間の
ずっと高い
更に高い
澄んだ青の
ずっと奥
目を凝らして
じっと見つめてください
そこには 私の
抱え切れぬ あふれるほどの
想いの全てと
いろいろが
ふわふわ浮かんで いるのだから。

冬になったら
空の宝物
風の切れ間の
なんてやさしい
なんて暖かい
澄んだ白の
落ちてくる雪
目を凝らして
じっと見つめてください
そこには 私の
抱え切れぬ あふれるほどの
想いの全てと
いろいろが
さらさら積もって いるのだから。



18歳の或る日の、紙切れに文章
今見つけたんだけど。
変えたいとこちょこっとある・・・


JUGEMテーマ:小説/詩
| 詩、する。 | comments(0) | -
あさなゆうな
あさな ゆうな

おつきさまの夜は寒いので
貴方のぬくもりを求め

おひさまの昼はあついので
貴方の情熱をおもいだします


2001年9月25日の手記より



JUGEMテーマ:小説/詩
| 詩、する。 | comments(0) | -
限らない
何も語らないからといって
何も考えていないとは限らない

声を荒げていないからといって
怒っていないとは限らない

涙を流していないからといって
悲しんでいないとは限らない

行動を起こさないからといって
現状に満足しているとは限らない



配慮の要らない状況ならば
心のままに言動できるのかな



JUGEMテーマ:小説/詩
| 詩、する。 | comments(0) | -
感情

言葉は

感情を表現するツールとしても用いられるが

文字自体に感情は無い


 
| しがい(屍骸ではない、詩以外。) | comments(0) | -
野良猫



また野良猫に戻ってしまった




JUGEMテーマ:小説/詩
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空気感染
気持ちって、空気感染する
と思う。


 
| しがい(屍骸ではない、詩以外。) | comments(0) | -
大切にすること

自分を大切にできないと病んでしまう


本当に好きと思える人を愛する

もしくは

愛して大事にしてくれる人の側で安寧でいる



寂しいからといって
好きと思えない人に
精神的(身体的)な嫌がらせを受けながら
離れられないでいるのは
よくない


惰性で
愛せないような人格の持ち主のそばにいるのは
よくない


本当は愛してないのに
愛しているから許す、我慢する
などど
心を偽ってはいないか


一番辛いことは
自分を偽ること


もっと自分を大切にしないと

人生一度きり
時間もそんなにある訳じゃない。


健康な心身で残りの人生を謳歌するために。
とりあえず、独りになってみるのもいいかも。


 
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